マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition 釧路・道東で独特なラーメン屋。

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事件の現場となったMANILA MANOR HOTEL



今日の………と言っても日付が変わりましたので、昨日のニュースで報道されていた、マニラの邦人殺害事件についてであります。







私め日本人殺害事件が『今年に入って何件目………』とかということは、あまり気にはしてないのです。
と言うのも何件マニラやセブで日本人が殺害されたとしても、要因が私の行動形体と異なる状況で起きていれば、遠き事件です。
「金銭の貸借に関する事件」「女の要求や移住準備の商売絡み」というのはカネが絡んでいますから、私の場合は範疇外の事件です。

『フィリピンでは商売はしない』『カネは貸さない』『特定の女性との期待を抱かせる関係はしない』ということで、トラブルの原因はかなり少なくすることが出来ます。

そういう意味では『お遊びでマニラに行く人』に極めて近い事件として、11月2日に発生した、群馬県出身の井上佳久さん(62)が殺害された事件は、あると推察できるわけです。




事件の起きたホテル周辺界隈



このホテル。私の周辺では聞くことも無い名前のホテルであったわけですが、それもそのはずで、この通りの一本東西の道路は、仕事で使う道で有り他方はパールガーデンorパンパシフィックの通りですので、良く通るのです。

でもこの通りは狭いですからね。写真の中国の建物の裏手の通りでしょうか?
通ることがないのです。
きっと宿泊していれば、物静かな一角でしょう。

ホテル内部も各通路に防犯カメラが設置されてはいないようですが、私の知る『安宿』と言う造りの印象でもなく、捜査の状況を映している動画からは、私たち日本人がよく使う周辺ホテルでは、同クラス2000ペソ以上の値の部屋であります。




事件の起きたホテル周辺界隈



現金が残されていて、携帯電話が残されてて、裸姿で………。
無くなっていたのは財布だけとか? そんなわけで物取りとは想えないのです。
そしてナイフの握りの部分が残されていて、刃先が見つかっていない?
握りが抜けるタイプのナイフとは、果物ナイフのような造りなんですかね?
当初から計画された殺害目的の事件とは、殺害道具からすると想えません。
体内から刺さったままで見つかっていないのだとすれば、刺した血痕の付着した刃先を持ち帰り、指紋や怪我をした可能性のある自分の血痕も付着した握り手を置き去ったという、なんとも不思議な事件です。

しかも8カ所も斬りつけられ刺されています。
日本人から嫌なことをされたり、危害を与えられる恐怖から反撃したのだとすれば、そこまで執拗に刺す必要は無いですし、カネ払いが悪いのなら………別な方法もあるでしょう? 加害者が衣服を着ていたか裸なのはわかりませんが、壁に血が飛び散る程であれば、返り血も相当浴びてるはずです。
殺害後に、死人を横にシャワーを浴びてということも無いでしょう?

裸姿でのベッド上での犯行の痕跡と、バスルームにまで逃げて行って絶命という事件の概況は、真相が定かでは無いと言え、どこでも起こりえる可能性のある、身近で起こりえる事件の様相を呈しています。




事件の起きたホテル周辺界隈



全く話はずれてしまいますが『覚せい剤(シャブ)常用者の特徴』を聞いてくる人がいます。
私の知る限り、よほど中毒状態にでもなっていない限り、外見的には判別は不可能です。LA Cafeに永く立ち入る娘の話では、ほとんどの娘が覚せい剤をやっていると言います。そしてバッグに護身用のナイフを持っている娘たちも多数であります。

セックスワーカーの娘たちと関係を考えられる皆さんは、部屋に呼び込んだ相手の娘が、『覚せい剤を使用してナイフを常時携行してると、考えられた方が』むしろ大はずしは無いかと想われます。

そんなことで本事件とは関係ありませんが、些少の想定支払金額と要求額の違いの諍いなどで、お相手の表情の変化を見落としませんように………。

しかし「相手の想定要求額+500ペソも払ってやったら、気が狂うように喜んで帰って、連日五月蝿いように友達を連れてやって来る」とは、最近のマニラ事情通氏の話でもあります。
貧すれば鈍するで、『安い一途』でお相手の心の変化と、ご自分が危険に立ち入ってる状況を見落とされませんように。
体格が自分が優位は関係ありません。薬を使っている者にとっては、自分は最強なのです。




事件の起きたホテル周辺界隈



アメリカを良く旅する知人の話です。アメリカの場合は銃社会ですから、襲う方も教われる方も銃を持っている場合が多いわけです。

そしてストリートで襲ってくる場合のほとんどは、覚せい剤(シャブ)コカインを買う金欲しさです。
ですから襲われるのを前提に、いつも外出する時には、胸ポケットに見えるように10$を入れておくのだそうです。

カネを要求されて、金を出そうとズボンのポケットに手を入れた、こちらの仕草を変に誤解されて射殺されないように、両手を上げた指で胸ポケットの10$を指し示すんだとか………。


マニラでは覚せい剤(シャブ)の一回使用量の末端価格は100ペソとか?言われています。どうぞ100ペソ200ペソで危害をうけないようにご注意ください。

マニラもフィリピンも不況の煽りをうけています。クリスマスから新年に掛けて一段と殺伐として来ています。十分注意力を高めて危険回避を図ってください。
恒例の年中行事ですが、景気の悪化や犯罪遭遇の機会は、私たち日本人が考える以上に増加しているのです。















国籍法改正法案を閣議決定


婚外子国籍確認訴訟最高裁判決をうけて、国籍法改正案が2008年11月4日閣議決定されました。










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